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そらのURANITE2 Vol.30『さてさて』
川田そら / roadstone-web
JUGEMテーマ:日記・一般


しっかし寒いなぁ
あったかくなってたじゃん、何日か前さ。
何処行った?春の兆し。

と、愚痴ってる間にね
加美氏に続いて個人ブログ作っちゃってました。
その名も『そらのURANITE Vol.3』
アクセスは↓↓
http://sora-nite.jugem.jp/でーす!!

まぁくだらないことをウダウダ書くのは勿論だけどね
そのうち英語で全部書いちゃう勢いで頑張っちゃうからさ
スウェーデン語でも表記しちゃったりなんてしちゃうよー
やっちゃうよー

これは3日坊主防止作戦!!!
一人で勉強してもさぁ
なんせ酷けりゃ1日坊主なあたしだからさぁ

写真もね、いっぱい見てもらいたいしね
そらの眼に写ってる世界をね
やっぱここに遊びに来てくれる皆に届けたいのね
もっと、もっと。

こないだ凄く思ったことがあるの
「敵は他人ではない。自分の中に居る他人だ!」って。
悔しかったり、なんであたしじゃないの?って思ったりすることあんじゃん、結構さ。
自業自得なとこはちょっと置いといてさ、
やっぱ悔しかったりしたりしても、
他人そのものに罪はなくて
自分の頭ん中に描かれたその他人像に悔しがってるだけなんだよね、結局。
今の自分と、その頭の中の他人とを比べてる
で、悔しいと思う。
でも比べるべきはその頭の他人ではなく、
今この瞬間の自分自身と、これから先に1ッ歩でも進んでる自分自身なんだろなって思ってさ。
誰かと比べてる間はやっぱ自分にはなれないよ。
せっかく自分として生まれてきたんだもん
自分を生きなきゃ意味ないよ
他の誰でもない自分をさ。
でも、別にオンリーワンがどーとか、ナンバーワンがどうとか
そんな事はどーでもいいってのは前から同じなんだけど
これは個人的意見だから、誰が良いとか悪いとかって事じゃないからね、あしからず・・・なんだけど。

話し戻すけど、
ならさ、おのずと今やらなきゃいけない事が霧が晴れてくように見えてくる
不思議だよね
他人と自分を比べてる時は焦ったり筋違いなこと思ったり余計な思考しか働かなくてさ、
余計な労力で投げやりになったりしてさ
別に自分なんて、なんて本心では思ってないのに思ったりして

だけど、1時間前の自分になら、昨日の自分になら、1年前の自分になら
勝てる方法を1番知ってるのは自分だもん。
勝つも負けるも自分次第でしょ、これ、本当の。

なぁんて事を考えちゃったりなんかして。

あったりまえの事だよねー
なんで気付かなかったんだろーねー

また1週間が始まります
与えられた全てに感謝して
この瞬間に感謝して
自分の心にだけは嘘つかないように
完璧でもなんでもない自分に感謝しながら

さぁて、寝るべか!!

今夜のNETRIBEも宜しくでおじゃります!!
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そらのURANITE2 Vol.29『さて3連休の3日目ですが・・・』
川田そら / roadstone-web
JUGEMテーマ:日記・一般


加美氏のお題をパクってみました。
世は連休、皆さんいかがお過ごしかな?

にしてもさぁ、金曜ネトライブで「今年は大阪雪積もんないですねー」ってリポートしたしりからめちゃめちゃ雪積もってんじゃん!
ちょっとビックリだよ。
嫌がらせかと思ったよ。
ビックリだよ。

土曜の朝7時くらいかなぁ、お家着いたのね
相棒から降りたらチラチラ白い粒がさらさら落ちてくるじゃん。
でさ、こんな朝はその日までも何回かあったわけで。
あーまたちらついてんなぁなんて灰色の空を見上げつつ
チラ見程度でお部屋に入るじゃん。
倒れるようにコテンって眠りについて3時頃かなぁ
タップリおネムしてパチクリ目醒めてみたらさぁ
窓から見える空がなんか白ッシロでさぁ
えぇぇぇぇ!!って窓開けたら銀世界!!!
北海道じゃん!寝ぼけてんの?あたし?
って目コスコスしてもやっぱ銀世界でした。
雪ってました。
すっかり積もってる挙句に、あきらかに「あたし積もります。」って自己主張せんばかりの牡丹雪が次から次からハラハラ、はらはら・・・

相棒の頭にも白いお帽子、道路なんて、塗りたてペンキ注意!くらい美しく真っ白けっけっけーでさぁ。
ちょっとあがりました。
いや、
かなりあがりました。
頭くちゃくちゃのままジャケット羽織って外に出ました。
相棒の頭の雪を掌で集めて作りました、ベタに、
雪だるま。
やーっぱ雪だるまでしょー

あまりに可愛く出来すぎ君だったので
相棒の頭に乗っけておきました。

お部屋に戻って窓開けて上から雪だるまon相棒を眺めて思いました…

って!お出かけ出来ないじゃん!!!!!!!
この雪の中出発する勇気がねーよ。
御用もまったく進まないし
諦めも肝心ですなぁ。

そして今まで。
THE ACKKERMANSのアルバム・リピートりぴーとリピートリピート。
Song In Your Streetは確実に歌えるなぁ
Of A Peopleの「People」のとこなんて「ぴーぽー」って歌っちゃうんだもん
まぁ曲1分位しかないんだけどね。
Come Follow Meなんて「あーあーあーあーあぁ〜」のとこ完璧だね。

ぼーでぃーず行きたかった…ライブ…
ポリス息子も…
あぁぁぁ、ブージーもだぁ…

あぁーあ。
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そらのURANITE2 Vol.28『香り』
川田そら / roadstone-web
JUGEMテーマ:日記・一般


皆さん人それぞれ好きな香りがあるよね
いろんな素敵な香りのする香水がたくさんあります
その人にとっては良い香りでも
他人にとって非常にきつい香りだったりします

んー難しいね〜

基本的に化粧品の匂いすら駄目なもんで。


今一番欲しいもの
マイ・ヘッドフォン。
持ってたのはなんか音がコモってるかんじになっちゃって困った。
2番目は炊飯器。
3番目はマーブルコートされている油しかずにお肉の脂だけで野菜炒めもできて、カレーも作れておまけに万が一焦がしてしまっても焦げ付かなくて安心、さらに、揚げ物の油も少量でOK!っていう、あの、深鍋フライパン。


あのさぁ、あの原動機付き自転車って、自転車機能フル活用してる人いんのかな?
普通の原付じゃなくて、基本「形」自転車だけどバイクですよーってやつ。
わかる?あれ、そう、あれ。
たまぁに道で見かけるけど
ふつーに原付として道走ってるよね
でも足元は自転車のペダルでさ
ちょっと可愛い。
勿論ナンバープレートもついてて
メーンはバイクとして使用されてると思うんだけど

電動機付き自転車は楽にすいすいーって乗れるようにでしょ
確かに便利だよね、上り坂とか。

でもさあれはさぁ
基本バイクなんだけどたまに自転車になればいいなぁってことだよね

自転車として活用する時
重くないのかな
重いだろ?
やっぱ重いよね?
そこまでしてでも
自転車機能を使用しなくてはいけない時って

高校には自転車通学しか許可されてないから登下校使用中は自転車として機能させるけど、がっこ終わったらそのままバイトだから、バイト帰りはバイクとして使用してもそれは下校じゃないから先生に見つかっても「今はバイト帰りなのでバイクOKでしょ〜」っって言い訳したら「うちの高校はバイト禁止やろ」って話しになって、次の日から早朝廊下掃除1週間のお達しをされてしまい、友達に「だっさぁー、それって原チャの話いっこもかんけーないやん」って散々笑われ、おまけに翌朝寝坊してサボったら職員室に呼び出され、1週間が1ヶ月に期限延長されたお蔭で学校は夏休みに期間に入ってしまって「あーこれで行かんでえーわー」思ったら「何ゆうてんねん、お前の掃除に夏休みはないんじゃー」ってさらっと言われて「くそー!!」って言いながらこの自業自得の怒りを何処にぶつけて良いかわからんあまり、勢いよくペダルを漕ぎまわし帰る16歳終業式の昼下がり…


位しかあたしには思い浮かばんけど。


しかし、24番目くらいには入るかなぁ
あたしの「今欲しいものリスト」に。
1度乗ってみたい。
だって
可愛いよね
あれ。
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そらのURANITE2 Vol.27『個人的見解話』
川田そら / roadstone-web
JUGEMテーマ:日記・一般


チリ部長!我が青春のDVDをありがとう!
涙涙で半分くらいは見れなかったよ泣
そして、ついでに手渡されたウォーキングCD。
なに?遠回しに“痩せろ”ということですか?
ということですか?
痩せて痩せてスリムになってかあいくなってモテモテになったらどうするんですか!
これ以上書くと後がこあいのでやめときます。

今日は少し真面目に。
以下皆さんの思いや考え方はいろいろだと思うのですが
あえてここはあたしの個人的見解ということで…

確かに本当にやりきれない事や理不尽なことがニュースで垂れ流される昨今。
さて、のフレーズで次ぎに話を進めなければならないキャスターの心情を察してもやるせない気分は「さて」では進めません。

甥っ子が転んでおでこを数針縫ったことがあったのね
小さい子は自然にくっつくから縫わないことの方が多いらしいんだけど、
いろいろ相談した結果今回は縫いましょうってなって。
で、姉は1人で子供育ててるのもあり、やっぱそうそう仕事も休めなくて
病院連れてって仕事終わるまであたしが見ることもあるのね
子供の病院ってほんっと大変だよね
大人でも病院ってあきるでしょ
ちびっこにとっちゃーなおさらだわな。
予約取ってんのに朝一行って帰ってきたらもうおやつの時間くらいでさ
へっとへとなのにごはんやー薬やーって。
あまりにへとへとさんでさぁ
もうお昼寝しよーぜーってこっちはなってんのに
ぜんぜん元気なわけよ、ちびっこ“うー”怪獣は。
「うー寝よーぜー、寝たら楽しーぜー」って誘ってもさぁ
うーちゃん、掃除しだしたりして寝てくれないの。
1つなのに掃除大好きなんだよ、うーちゃん。
おっさんくさいよ、うーちゃん。
で、うーちゃんを寝かそうと思って横になってたら
そのままウトウトしちゃって
あっ、って気付いたら
うーちゃん、掃除道具持ちながら、床に座ったまま
拗ねてるんだか、泣きそうなのか、やるせなーい感じで顔くちゃくちゃにしたままウトウトしてんの。
それ見た時さぁ、もうごめんねーって
駄目なおばちゃんでごめんねーって
もうなんか解んないけど、愛しいくっていとおしくって
ぎゅーって抱きしめたら涙がポロポロ出てきちゃって
生まれてきてくれてありがとーって

人はなんの為に生まれてくるのか
人に限らず鼓動を持つ全てが何のために生まれてくるのか
頭で考えているよりももっと単純なものなのかもしれないなぁって
長いか短いか、幸せか不幸せか
誰かが判断するそれは付随している後付に過ぎなくて
何のために生まれてくるのかということのみに焦点をあてて想うならば
生まれてきたそのものの奇跡こそに意味があるんじゃないかなと思う。
それ以上も以下も
ないんじゃないかなぁと
ない頭で
そんな事を想ったりしています。

ニュースでは日々やるせない事件が後を絶たず
理不尽が我が物顔で一人歩き
痛みを知らぬ傍観者にだけは成り下がらぬよう
心に向かう毎日なのかもしれません。

あくまで個人的見解にしかすぎないことを
重ねてお願いいたしたくべく…
かしこ
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そらのURANITE2 Vol.26『あのね、』
川田そら / roadstone-web
JUGEMテーマ:日記・一般


番組終わってお車でお家に向かって帰ってたのね
したらね、
迷子になった。

雨降っててね、お外はまだ暗くてさ、
寒いしさぁ、自分が何処に居るのかわかんなくなるしさぁ
1人ぼっちだしさぁ

こわかったよー泣

事の発端は、昔住んでたあたりの道を久々通ってかーえろーって
1年ぶりくらいのとこ通ったのね
したらね、
工事しててね
すんごい迂回路になってたのね
んでね、
迂回路の出口がさぁ
ものすごーい微妙な三叉路になっててさぁ
迂回路の時点で方向感覚無くなっちゃってたからさぁ

暗いしさ、雨だしさ、また視力落ちてるのか
ちっちゃーい字で書いてある方向の看板せーんせん見えなくてさ
「えーい」って曲がったらやっぱ間違ってってさぁ・・・


結局30分位うろったら
お家とは正反対のあさっての方向に向かう大道りに出た。

こあいよー
こあかったよー
きっと
きのこ狩りに裏山行って
迷子になって
夜になって
心細くって、って

こんな気持ちなんだろーなぁ・・・

お家暖かい。
ビール
旨いよ。

だからね、KALAELOAの美メロを聴いてるよ
暖かいよ。
「カラエロア」だよ

最近まで“カラエアロ”だと思ってたよ
ちょっとスカスカしてそうなチョコレートの名前みたいだよ。
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そらのURANITE2 Vol.25『しまった。』
川田そら / roadstone-web
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違うよ、あんなくだらん事を書くつもりじゃなかったんだった。
そして、書き捨てって寝てしまって、しかもまた床でそのまま寝て寒かった。
起きた。雪は降ってないなぁ
でも、あきらかに道路は凍ってるっぽい。寒いなぁ。

ちょんまげさん、そうかぁ、謎でしたかぁ笑
もう、ほんっといい加減マジでしっかりしないといけないMAXですよ、あたし。笑


そうそう、小久保さんがね、こんなこと言ってたんだぁ
「海のリズムは素晴らしい」ってな感じ。
まぁ、そこから月の話になっていくんだけど、
あの海のリズムって本当気持ちいよね。
確かに、海に潜ってると、あの海のリズムになんともまぁ懐かしい感じがするのは
多分あたしだけじゃないはず!これ絶対。

リズムと匂い(ここでは香りとはまた違うの、けど臭い匂いの方じゃないよ、良い匂いの方ね。でも、香りとは違うのね)
ベストなものに遭遇すると
これって自分の中でゆるぎなく安心感を得られるアイテム、そう思ったりしない?

この土曜のボスのヒッツ40をラジオで聴いてたとき凄い気付いたの。
朝と、先日のように夕方、そして深夜の彼のラジオ。

声とか空気感とか、勿論音楽の楽しい話も断然そうなんだけど、
ボスのラジオには彼自身から発射され奏でられる様々なリズムが流れてくるのだ。
これが極上サウンドの如く気持ちいのである!
そうだなぁ、朝はスウィートなジャズかなぁ、んで、深夜はやっぱ8ビートなド・ロックでしょ。でね、でね、お昼から夕方はスカだね、スカ。
これがめーちゃくちゃ好きなリズムなんだなぁ、ほんま。
ポップでキャッチーなんだけど、裏打ちが気持ちよくって、リズムがキラキラしてるのよねー。
聴いてるとさぁ、普通に「おっまえ気っ持ちえぇなぁ、このDJ!」って、ボスだという事を素で忘れている、普通に。

まぁたぶっちゃけると怒られそうだけど、
普段あたしの知ってる素のボスはどっちかといえばスウィートジャズ系なんだよね〜
ま、こと音楽の話になるとロックスイッチ入っちゃうんだけど。

だからねー、できればねー、
ずーっとラジオん中から喋ってってほしーなぁ
出てこないでいいよ笑(冗談だよぉー頼むよー)

きっもちええなぁDJ、このカミユキノブさぁって
番組全体が、ライブで1曲の歌奏でられてる、な感じ。
このリズムがたまらんく好きです。


匂いの話は思い出話が長くなるのでやめておきましょう。
でも、確実に、あたしの安心をくすぐる…
眼を閉じて通り過ぎた後でも、必ず振り返ってしまう“匂い”がこの世に1つだけ存在することは確実です。

皆はいかがかな。
ではごきげんよう。
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そらのURANITE2 Vol.24『なんで?は素晴らしい』
川田そら / roadstone-web
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観た??小久保さんの出てる番組。
理論天文学者の小久保さん。
彼が何年か前に発表したものが話題になったときに眼からウロコな人だったんだけど、
やっぱすげーなーと思う。
なんで?どうして?だけで形成されてそのまんま大人になった方だなぁって思う。
探求し続ける想像の冒険家。

なんで?どうして?って物凄く面倒だ。
なぜなら、その「なんで?」には答えが無いからである。
無いと言ってしまうと多少語弊があるのだが、答えは幾通り存在しうるもので、
なにがしか他人とのすれ違い生じたり、新しいものにとって変わられたりする。

その道の権威でらっしゃる研究者の名を出した上で、
このくだらないあたしのなんで?話にすりかえることすらなんかちょっと話は違うのだが、
なんで?を理論的に考え何かをそこから導き出し答えを出していく、そして、その結果が、それからの「手にとって、見て、証明されていく」という計算上のいわゆる創造的プロセスから現実のものによって証明されていくことの第一歩のある意味道しるべ的始まりだとするならば、大きく捉えて「種」は同じだなぁと思ったりする。

簡単いうと、自分の中に生まれたなんで?の対象がそこに至るまでのプロセスを自分の頭の中で導き出すのが好きなのである。
ただし、あたしは研究者ではないので、理論より、より想像的偏りによってそのものの多くは通用しないし、無意味のだが。あしからず。

例えば、1+1=2。
1あるものに1を足せば2になるのだが、1に1を掛けると1にしかならない。
1×1=1、1×2=2、1×3=3・・・
1に何かけても掛けた分のものしかないなら最初から1には何も掛けなきゃいいのに。
と思えば、今度は1×0=0である。
ご存知の通り、0に何掛けたところで0は0。
100億掛けたって0は0。
結局なんにも無いところに何を掛けたって何にも無いものは無いのである。
「1」はもう既に「1」というものが発生しているという時点で、
何にも無いものから「1」の分だけ移動している、と言うことになるわな。
ということは、「1」というものは「1」が発生するまでのところから「1」分引いたら何にも無くなる。よって、何にも無いという「0」というもにのなって「0」という本来何も無いものすなわち「無」というものになる。
ということは、何もないものに何か掛けると何も無くなるということは、
掛けられたものはいったい何処に逝ってしまったんだろう??となる訳である。

ってなってくると、そもそも「×(掛ける)」っていったい何なんだろう。
同じく「÷(割る)」もそうなんだけど。
そもそも、掛けたり割ったりすることって、「1」が基準になって行われている事で、
結局何かをすることを、ただ「便利」にしてるだけなんだなぁって。
足し算・引き算は「0」を基準にされているわけで、
だからそもそも「1」が発生しているわけで、
なら、なんで「0」の段から足し算を教えてくれなかったんだろう・・・って。
なんで「1+1=2」から教わってしまったのか。
もっと早くに「0」の存在を知っていれば、なぜ「掛け」なきゃいけないのか?の疑問にあれほど何年も費やさなくてすんだし、だって、そもそも、足したり引いたりで事は済むわけじゃん。数が膨大になれば大変でしょ、だからそれに便利なように「掛けたり割ったり」するんだよーって最初に言っといてくれればさぁ、あーなるほどねーってなるのにさぁ、なんで「掛け」なきゃいけないのかすら「そうだから、掛け算・九九を憶えなきゃいけないから」って言われても、なんでなのか解んなかったら、その「解んない」という疑問に答えが出るまで、そんなもん気持ち悪くって「九九」どころの話じゃないっつー感じなんだよね。
んでさぁ、このあたしのない頭で「あーなるほどー、便利だからかぁ」って解った時には、「じゃぁ、この0に掛けられた数字は何処に逝っちゃったんだろう??」って事になるわけよ。
したらさぁ、もうそんなこと人に聞ける歳じゃないわけね、だって、掛け算が1という数字を基準にした時便利な数式だから勉強したんだって事に気付いたの成人してからだし、
いい大人がさぁ、突然デートの時に「0に何掛けても0だけど、掛けられた数字は何処いっちゃったんだろうね〜」とか仮に可愛く聞かれてても、んなもん知るか!って感じじゃん。
むしろキモイだろ。
まぁ多分、凄く勉強した人にとったら簡単な疑問なんだろうけど、あたしにとったらまだ未だに解明されてない壮大なる疑問なわけよ。
じゃぁいったい「0」っていったいなんなの?って話になるわけで、
0ってちょー偉いじゃんってなるんだけど、何をもって「偉いか」はまた違う話で、
「0」っていう何も無いというとこからなんで何かが発生するのか?って話になるわけよ。
したらさ、「無」というとこのあたし達の一番近いとこなら、やっぱ宇宙のビックバンの話が頭に出てきてさ、じゃ、そもそも宇宙って何処から発生したのか?って疑問に頭の中の話題はすり替えられていくわけよ。
早い話がちょっとちがうけど「玉子が先かニワトリが先か」論争。

すげー長い文章書いちゃった。
どーでもいい事なのに。

そーいや、幼少の時こんな話題の言い合いを父親としてて、お互いの意見のぶつけ合いになって喧嘩みたいな事してたら。母親に「そんなもんどーでもいいからはよ寝んかい!!お前らあほかぁっ」ってキレられたことあったなぁ。
しかも、結構あったなぁ。

読んでしまったあなた・・・
貴重な時間をごめんね。
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そらのURANITE2 Vol.23『じゃぁ』
川田そら / roadstone-web
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そんなえらい子ちゃんのボスにプレゼントだべ!



ちなみに白色・通天閣ちゃんもあるぞぉ



あとねー緑・通ちゃんもあるんだけど、
もう面倒くさいのでおわり!


つうかさぁ、
交換日記か?
これ。

てかさぁ、
寝ようべ
お互い・・・


新成人の皆さん!ようこそ〜!!こっちの世界へ〜!!
おめでとうでおじゃるー!!

そして

お休みぃでおじゃるーzzzz

あっ、その前にボスのブログ観てこよーっと!
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そらのURANITE2 Vol.22『わぉ!』
川田そら / roadstone-web
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確かにたしかに!!笑
ボスは鼻血ブーちゃんです笑

ボスのお話はオフもオンも聞いてて「そんでそんで??どうしたどうした!」ってな具合にワクワクするのれすよ。
物語になってるってか、ストーリーが順序だって流れていくから、
聞いてるこっちが絵を浮かべやすいのれすよ。
へえーってなって、最後にはちゃんとオチまでついてて。

ながっなが話されてうやんむやんにされちゃうと「っで、なに?」って聞いてるほうはなるもんね。

うちはてんで駄目だなぁ・・・


小さい頃から姉によく言われてた
思った事を腹から口に出す前に脳みそ通してニホンゴにしてから口に出しなさいって。
眼に映ったモノがそのまま口に“単語”で出ちゃうから
聞いてるほうにしてみれば訳わかんないらしい。
でもね、頭に通してブロック組み立ててる間に消えてなくなっちゃう風景もたくさんあんだよ、多分。

それはきっと全てが遅い・トローイからってのもあんだよねー、うん。
例えばね、そう、この間、梅田のかふぇーでの話し。

そこは自分で、置いてあるパンをトレーに選んで、その流れで飲み物を注文して、その足でお金払ってテーブルに着く、ってとこなのね。
で、あたしはパンを選んでたんだよ。
どうするかねー何食べる?これ半分こする?ってさぁ。
っで、これ半分っこする?っていっしょにいた人に聞いてる時に、お店のオネーちゃんが「飲み物何なさいますかぁ?」って聞くわけだよ。
あたしの頭の中では、まだ「これ半分っこする?」が解決してないわけよ。
よって「何を飲みますか?」には対応不可なわけよ、頭んなか。
半分っこが解決したのち、そこから、じゃー何飲みたいのかなぁ会議が頭の中で繰り広げられるわけで。
したら、もうその時点でオネーちゃんの「何なさいますか?」攻撃は3回目くらいなわけよ。で、もうその時点で迷惑かけてるのよね、おネーちゃんに。
したらさぁ、ちょーさぶいそんな日に限って、あたしのお口は勝手に言うわけよ、おネーちゃんに・・・「あいすてぃーくださいー」って。

っていうかさ、さぶいんだよ。ちょーホットを要求しているわけだよ、あたしの身体はさぁ。
なのに、よりによって「アイスティー」って。
しかも、あたしその時、カフェ入る前から「ホットオーレのみたーい」って思ってたのにさぁ。
よりによって「アイス」だわ「ティー」だわ。
そこのどこにもあたしの思考は考慮されてないわけよ、この口。
残念ながら寒い寒いおもいであたしはあいすてぃーを飲むことになるのだが。

要するに、頭の回路を思考が通過する速度まで遅いわけで
この現代の動きの速度に全くもってそぐっていないわけで
でも、現代に生きようと思えばスピードはある程度必要なわけで
よって、そこに対応しようとなんとか出る言葉がその時眼にとまった“単語”となるわけで・・・
その日あのお店の看板の1番トップに書かれてあったのが「アイスティー」だったわけで。



全般的にもっとしかとしなければいけないわけで・・・



あー、ここには突っ込まないでたもう!!
たのみます。
たのみます。
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そらのURANITE2 Vol.21『これって・・・』
川田そら / roadstone-web
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コメントどうもありがとうです!
番組へのメールにも送っていただいたり、心温まっております、そら。


土曜朝お家に帰ってきて、10時頃寝たのですよ
んで、起きたら日曜始まっちゃってんですけど・・・・
結構ショック。
あたしの土曜日は何処へ行っちゃったんでしょう。

物凄い久し振りカウントダウンTV観ました。
金曜ゲストに登場してくださった『遊吟』が「出るので観てくださいねー!!」って、
それは観なくては!!
それにしても、この2人ね、どんだけ礼儀正しいねん!!って突っ込みたくなるくらいほんとに丁寧なの。物腰柔らかくて、それが凄く自然で。
当たり前なんだろーなって、この2人にとったら、そーすることって特別じゃないっていうか、やらされてるモンじゃないっていうか。
感謝という言葉を心で受け止めてオーラで表してるような、まったくもっていわゆる好青年です。
それが音楽に凄く出てる2人の歌、そこに嘘はないなぁと思います。
アルバムもシングルもチェック下さい!!


さぁて、あたしの先週の話をしましょうか。

最近ようやっと乗りなれてきた電車に乗ったのね。
(なぜあたしが電車に乗れないのかは、話が長くなるので割愛。)
夕方で、電車に乗るまでの地下街は人だらけで、
人酔いしてしまわぬよう、なるだけ天井を眺めながらなんとなく掻い潜ってクリアして、電車に乗り込んだの。
そして駅に到着、ほっとして改札を出たあたりですれ違う一人の他人
通り過ぎるあたりの瞬間に声を掛けられた。

「あの・・・血・・・出てますよ・・・」
「はい?」
「・・・鼻血・・・」

鼻を手で抑えてみるあたし。
人差し指の第二関節に真っ赤な血がついた。


「大丈夫ですか?顔色悪いですけど・・・」

そんな事を言われたように記憶するが、そういいながら人が行き交う改札からあたしを端に誘導してくれるその他人。
大丈夫ですから、といいながらハンカチで鼻を押さえようとした時
ちょっと待って、っと徐に床にしゃがみこみ鞄をかき回す他人。
ハイ、って差し出してくれたのは、少しくちゃっとなった、街で配られてるポケットティシュ。
そこから1枚出してあたしに渡す他人。
あ、ども、と渡されたティッシュで鼻を押さえるあたし。

しばらく抑えて、もう大丈夫ですんで、って鼻から抑えた手を離した瞬間
また「タラーっ」て流れてくる鼻血。

その瞬間、情けないやらもう疲れたらやらで、何か解んないけど笑けてきて、
笑いながら鼻血出してると、その顔を見た他人も笑い出した。

それまで心配そうな顔をしてた他人。
「鼻血出してる女の人初めてみましたよ」
「歩きながら鼻血出したの初めてですよ」
なんて、止まらない笑いと鼻血を抑えつつ会話をしながら駅の改札の端っこで2人。

もう大丈夫ですねーって
すいません、ありがとございましたぁーって。

多分ほんの5分位の出来事。

改札からホームに入って行く他人
その背中を少し見送って地上に上がるあたし。

どんよりした雨の一時休暇ん中
手にはあのくしゃっとしたポケットティッシュ。

握りながら考えた。




ねー、これってさぁ、ちょー恋くない?????
ものすごーい恋な感じなんですけど。
あのー


名前くらい聞いときゃよかったな。



でもなぁ、鼻血出してるような奴
無いわなぁ。


あーあ。

せめて、
「お嬢さん、ハンカチ落ちましたよ」


みたいな出会いだったらなぁ・・・


無いわなぁ・・・・



ちなみにボスに、鼻血でたんですよーってこの話しようとしたら
鼻血出たって頭んとこで「へー」って言われて
でさぁ、って話変えられた。



恋・・・

無いわなぁ。
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